本田宗一郎さんはリーダーになる星の下に生まれていた

このブログでは、ビジネスコミュニケーションを円滑にする為に役立つ氣質学の使い方をわかりやすく紹介していきます。

今日は、みなさまご存知の本田技研創業者、本田宗一郎さんの氣質を見ながらビジネスコミュニケーション上達のヒントを探りたいと思います。

余談ですが、本田宗一郎さんは1950年に東京都北区上十条5丁目に東京工場を稼働させています。この地は私の会社のある場所ですから本田さんには一方的に親近感を覚えています(笑)

Honda_CB750four 画像出典元:Wikipedia

Honda_CB750four 画像出典元:Wikipedia

本田宗一郎さんの氣質

生年月日

1906年11月17日生まれ

氣質数 2

第1氣質 二重丸緑

第2氣質 星水色

第3氣質 四角赤

「社交家・温かい雰囲氣が魅力」

本田宗一郎さんの氣質

本田宗一郎さんの氣質

氣質からみる本田宗一郎さん

第1氣質は二重丸の緑です。

二重丸緑の氣質を紐解きましょう。

シンボル(形)にはその人の価値観が現れます。
二重丸は「和」を大切にします。関わる人と共に人格を高め合い、信頼関係を深めます。人を選ぶ時は人柄と本物かどうかを重視。自分の存在感を重視します。

一方、色は表現方法を表します。

緑は「向上心、成長、働き者、物質主義、ヒーラー」

思った通りに事を進めることを好み、他人からの指示命令を嫌う傾向があります。実力主義で正義感が強い。親分肌で頼り甲斐があります。

シンボルと色から本田宗一郎さんの第1氣質を表現すると、

経験、体験を重視する実績主義者。リスクを考えて体験を生かしてゆくので取り掛かりは遅いですが粘り強く人生を渡ってゆくタイプ。人格の良さで応援者も多く、たくさんの人を救う人格者となります。

あなたはどう感じられましたか?私は氣質を調べて、2気筒エンジンと4気筒エンジンにまつわる本田宗一郎さんの苦悩や決断、社員とのエピソードから垣間見える本田宗一郎さんの性格とダブります。

ちなみに、昭和の戦後を作った偉人と言われる方たちには本田宗一郎さんと同じく第1氣質に二重丸の緑を持つ方が多いのです。時代背景を考えるとリスクを考えて慎重にかつ粘り強くことを運ぶリーダーが必要な時代だったのでしょうね。

長くなりましたので、第2氣質、第3氣質については次回に書きますね。

***************

「私の氣質を知りたい」方、ビジネスに効く氣質学では無料で氣質を調べてお知らせしています。このブログをPCでご覧の方は右上の、携帯の方はスクロールして下の方にある「あなたの氣質調べます」からお申し込み下さい。なお、お申し込み頂いた方には、より詳しい氣質の読み方がわかるメルマガを送らせて頂きます。解除は簡単にできますので、ぜひ読んで下さい。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする