ダイエットに必要なのは高価なサプリでも激しい運動でもない

私が私でありがとう 氣持ちのはなし
私が私でありがとう

私は一時期、ダイエットが趣味かというくらいに時間もお金もかけていた時期があります(笑)

 

そんな私の笑い話のような下記、一句。 「趣味はダイエット。特技はリバウンド!^^;」

 

そんなダイエットに一所懸命な時に 出会った言葉が

セルフエステーム=「自己尊重感」

 

「自己尊重感」=セルフエスティームとは、

自分を評価し、大切に思う気持ちのことです。

日本人は自分を低くみせることをよしとする風潮があり、 実際は劣っていないのに、劣っていると思いがち。

つまりセルフエスティームが低いのです。

ダイエット中も自己否定する傾向があり、 そんな思考だと脳にストレスホルモンが増え、 「自分責め回路」が発達し、ダイエット失敗の元に。

セルフエスティームを高めれば、体型はどうであれ そのままの自分を認められ、考え方も前向きになります。

せっかくダイエットしてもすぐにリバウンドしてしまうのは、自分を責める癖がついてしまっているからです。太ってしまう自分はダメだ。食べることを我慢できない私はダメな人間だと。この自分を責める癖はダイエット成功しても続きます。脳は否定形を理解できないので、太った自分が好きなんだ、食べることを我慢できない自分が好きなんだと書き換えて理解します。その理解に従ってしまう結果リバウンドしてしまうのです。

ですから、ダイエットに限らず自己否定感を自己尊重感に書き換えることが楽に生きて行く上でとても大切になります。

では、セルフエスティームを高めるためには、どうすればいいのでしょうか!?

私が私でありがとう

私が私でありがとう

 

プラス思考で やせ体質 の条件

それは自己尊重感を高めること

 

セルフエスティーム=自己尊重感の高め方は3つあります!

1. 自分を許す

2. 自分を愛する

3. 自分をほめる

 

はじめは1、自分を許すについてです。

『プラスの言葉に換えて 自分を勇気づけて!』

自分の欠点や失敗にとらわれて、否定的な気持ちになったときは、 すぐ肯定的な気持ちに切り替えて自分を受け入れましょう。

失敗してしまったら「大丈夫、今度は出来る」などと、 プラスの言葉に言い直して自分を受け入れ、勇気づけてくださいね。

すると、不思議ととらえ方の回路がプラス方向に変わっていきプラスの実現も早まります。

 

★自分を許すステップ

・やってしまったことをとらえる

・やさしく言い直して 自分の気持ちを受け入れる

・やさしく勇気づける

・プラス方向での実現が近づく

 

2 自分を愛する

はじめに必要なのは固定観念にとらわれない事! 自分を評価し、愛すること。

自己尊重感を高めるには自分を愛することも大事。 社会の固定観念と合わなくて『自分はダメ』と思っているなら、『合わなくてもいい。自分のやり方で生きよう』と、言い聞かせるのです。

人と比べないこと! 自分にしかない良さを見つけよう!

小さな変化を喜び…自分を評価しましょう

★自分を愛するコツ

・ほかの人と自分を比べない

・人の言葉や世間の固定観念にとらわれない

・自分の悪口を言わない

・減点法で自分を評価しない

・「でも、まだ…」と言わない

 

 

3 自分をほめる

ほめグセをつけると脳の“ほめ回路”が太くなります!

内面的なことや、行動や過去の努力など、何でもいいので自分をほめましょう。ほめるところがないという人もいますが、長所のない人は1人もいません。ほめるうちに脳の自分のプラス面を見る“ほめ回路”が太くなっていきます。

自信がなくなった時や、不安な時なども、自分を責めずにほめるクセをつけましょう!

★こんなとき ほめてみよう!

・自信がなくなったとき

・不安なとき

・人に悪く言われたとき

・失敗をしたとき

・新しいことにチャレンジするとき

・氣力を出したいとき

 

自分を許す。愛する。ほめる。

自分を認める習慣づけをして下さい。

はじめはなかなか上手く出来ないと思います。けれど続けている事で習慣となって自己尊重感の癖づけが出来てきます。

最後にもう一つコツを書きますね。

どうしても否定的言葉が出てしまい、しまった!と思った時はすかさず

なんちゃって!

と言ってください。

否定した言葉を取り消してくれます。

私ってダメだなぁ。。。。な〜んちゃって!

って使い方です。

 

前回書いた

五月病とリアリティショック。氣質学的なその対処法

の中で、円滑なコミュニケーションの第1歩は自分自身の事を知り、あきらめる事。それが自分を認めて自己尊重感を高める第1歩ですと書きました。

今回書いた自己尊重感を高めると自分の事が好きになり、自分の長所も短所も受け入れられ、結果として前向きにあきらめる事が出来ます。

他者との円滑なコミュニケーションを実現するにはまず最初に自己尊重感を高めて前向きにあきらめる事が必要なのです。

ここでいう「あきらめる」とは、「(自分の個性を)明らかに認める」から来ています。自分の事をありのまま、明らかに認める。それが「あきらめる」です。

 

次回は毎日の生活の中で、カンタンにセルフエスティームを高められる基本レッスンをお伝えいたしますね♫

 

 

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