誕生日を知らなくてもOK!お客様の氣質が推測出来る2つの質問・第2回

営業していると、何気ない雑談が本題の話よりも大切だと思う時があります。いわゆるトップセールスマンと呼ばれる人たちは話の流れを作る雑談力のある人とも言えます。

今日は雑談の中から相手の氣質を推測するための会話についての第2回目です。前回書いた記事

誕生日を知らなくてもOK!お客様の氣質が推測出来る2つの質問・第1回

の続きです。

今日は第2の質問をご紹介します。

第1の質問ではその人の「形」が推測できる質問を紹介しました。第2の質問では、その人の「色」が推測出来る質問をします。

氣質学の形と色について、まだご存知でない方や復習をしたい方は下記のリンクから詳しい記事を参照してくださいね。

氣質学/4つの色について

氣質学/3つの形について

誕生日がわからない時に氣質を推定するためにするべき質問

コーヒーの話題は結構使えます。

コーヒーの話題は結構使えます。

形を推定するための質問は旅行をテーマにしましたが、色の場合は飲食関連の話題がオススメです。旅行同様に気軽に話せる話題ですし、ランチ、飲み会、午後のお茶など状況によって色々アレンジ出来るからです。

色を推定するための質問の代表例は

「そう言えば、◯◯さんはコーヒーはお好きですか?」

です。

この質問から続く会話の中から、それぞれの色の特徴を拾い出して推測します。

では、各色の特徴を入れた会話の例をあげますね。

ピンクの会話の特徴

「そう言えば、◯◯さんはコーヒーはお好きですか?」

「はい好きですよ毎日3、4杯は飲みますね」

「結構お好きですね。最近できたブルーボトルコーヒーって行ったことありますか?」

「あー、ブルーボトル行ってみたいんですよ。でもちょっとまだ行けてないです」

「私もまだなんですけれど、仕事でよく行く場所なので今度よってみようと思ってます。よろしかったら、こんどそちらでお会いしませんか?」

「それもいいですね。でも外出出来るかな?」

ピンクの人は誰かとワイワイやることを好む傾向があるので、行きたかったお店で打ち合わせという提案には前向きになります。けれど、自由でいる事を大切にするピンクさんは頭の中で色々な予定が浮かんでいるのでその予定の優先順位が着くまでは即答することはあまりありません。良いですねと言いながら、即答は避けようとするかもしれません。

下記のリンクではピンクの特徴をもっと詳しく書いています。

氣質学/ピンクの特徴

赤の会話の特徴

「そう言えば、◯◯さんはコーヒーはお好きですか?」

「はい好きですよ毎日3、4杯は飲みますね」

「結構お好きですね。最近できたブルーボトルコーヒーって行ったことありますか?」

「あー、ブルーボトルこの間行きましたよ。オープンしたばかりでしたけれど、平日の早い時間だったので並ばずに入れました。」

「行かれたんですね。私もまだなんですけれど今度行ってみようと思ってます。よろしかったら、こんどそちらでお会いしませんか?」

「ああ、良いですよ。ではいつにしますか?」

赤の人はこうだと決めたら行動が早いです。また新し物好きな傾向もあります。ですから提案に納得できればその場で返事をします。待つ事も嫌いではないので列に並ぶ事にも耐える氣質です。

下記のリンクでは赤の特徴をもっと詳しく書いています。

氣質学/赤の特徴

緑の会話の特徴

「そう言えば、◯◯さんはコーヒーはお好きですか?」

「はい好きですよ毎日3、4杯は飲みますね」

「結構お好きですね。最近できたブルーボトルコーヒーって行ったことありますか?」

「あー、ブルーボトル行ってみたいんですよ。でもちょっとまだ行けてないです」

「私もまだなんですけれど、仕事でよく行く場所なので今度寄ってみようと思ってます。」

「それなら、今度そこで打ち合わせしませんか?」

「良いですね、そうしましょう。」

緑の人は人から指示命令されるのを嫌います。自分の予定は自分で決めたいので緑の人に場所を提案してもらう方がスムーズに決まります。責任感があるので、え?そこまでやってくれたの??と感心してしまうくらいの下準備をしてくれるのも緑の人に多いです。

下記のリンクでは緑の特徴をもっと詳しく書いています。

氣質学/緑の特徴

水色の会話の特徴

「そう言えば、◯◯さんはコーヒーはお好きですか?」

「はい好きですよ毎日3、4杯は飲みますね」

「結構お好きですね。最近できたブルーボトルコーヒーって行ったことありますか?」

「あー、ブルーボトル行ってみたいんですよ。でもちょっとまだ行けてないです」

「私もまだなんですけれど、仕事でよく行く場所なので今度よってみようと思ってます。よろしかったら、こんどそちらでお会いしませんか?」

「それもいいですね。考えておきます。」

水色の人は即答を避ける傾向があります。ピンクさんと似ていますが、決定的に違うのはピンクさんがおしゃべりであるのに対して、水色さんはあまり言葉は多くありません。行くも行かないも曖昧に濁します。

下記のリンクでは水色の特徴をもっと詳しく書いています。

氣質学/水色の特徴

質問しながらお相手の言葉を引き出して特徴をつかんでいくのですが、言葉以外にもその人の氣質を判断出来る材料があります。それは話し方です。語尾を曖昧にするかしないか、ハキハキと話すか柔らかく話すか、話し方にも氣質の特徴は出ています。

今回はコーヒーを題材に会話の例を取り上げましたが、その場の状況次第でスイーツにしたり、レストランにしたりアレンジして下さい。

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