氣質を読み解く数字と形と色-第1回-読み方

氣質を構成する要素について

4つの暗号が氣質を構成する

「氣質学ってなんですか?」という方のために、

氣質学の基本をわかりやすく何回かに分けて書きますね。

まずは下の画像を見てください。

ある人の氣質

ある人の氣質

左から

『数字』 『形1』 『形2』 『形3』

???

見ただけでは何なのかわかりませんね。

まるで暗号です。

実は、ある人の生まれながらに持っている氣質を表しています。

数字や色や形がそれぞれ何を意味するのは

今後分かりやすく書いてゆきますので、

まずは

「氣質とは一つの数字と3つの記号で表す」

のだと覚えておいて下さい。

4つの暗号の役割

それでは、

『数字』 『形1』 『形2』 『形3』

これが何を意味するのか、一つ一つ紐解いてゆきましょう。

それぞれの記号の役割を知る事は氣質を読む上でとても大切です。

気質数の役割

最初の画像をもう一度見てください。

ある人の氣質

ある人の氣質

まず一番左の3の数字。

これは「氣質数」とよんでいます。

その人の「性格のパワー」を表します。

氣質数は1〜60まであり、

生年月日から決まります。

氣質学は世界最大の統計学と呼ばれる四柱推命をベースにしている学問です。

氣質数は、その四柱推命の「運命数」と同じです。

四柱推命の五行「木火土金水」と「陰陽」及び12支の組み合わせで決まります。

第1氣質の役割

画像の左から2番目の記号は、第1氣質と言います。

本当の自分、マインド、意思決定、価値観を表します。

画像の場合は「第1氣質は四角の赤」と言います。

第2氣質の役割

第2氣質は対人対応や第1印象など、人と関わる時に出る氣質です。会社や学校ではこの第2氣質が出ていると考えられます。

画像の場合、「第2氣質は丸の水色」と言います。

第3氣質の役割

第3氣質は集中モードの時や究極の選択をする時、怒りのポイントなどで出る氣質です。

画像の場合は「第3氣質は四角の緑」と言います。

color-number

ここまで、

氣質数と第1〜第3までの氣質がある事と、それぞれの役割について書きました。

次はより具体的に氣質の形と色の読み方について書きますね。

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